JR京浜東北線「川口駅」の西口を出て右を向けば、もうそこには公園が見えます。
今回は、花と緑に囲まれた「川口西公園」をご紹介したいと思います。
こちらの公園は、隣接する「川口総合文化センター・リリア」にちなんで「リリアパーク」とも呼ばれ、川口市民にはなじみ深く、春にはお花見も楽しめるおすすめスポットなんです。
気ままに過ごせる駅前のオアシス

今回ご紹介する川口西公園は、ここが駅前とは思えないほど緑が多く、ゆっくり、のんびり、自分のペースで過ごせる、まるでオアシスのような公園です。
ご覧の通り、晴れた日には青空と緑のコントラストが本当に美しく、心までスッキリ!
ぽかぽか陽気の中、広場前の階段やベンチに座って読書をしたり、仕事の合間にランチをしたり、お友達とおしゃべりしたり……と誰もが自由気ままに楽しめる場所。たまに昼寝している人も見かけます(笑)。
その居心地の良さから、休日には年代を問わず多くの人が訪れています。

芝生広場では、鬼ごっこする子どもたちや、ダンスの練習に励む学生さんの姿も。
のどかな光景で、見ているこちらも癒されます。
そしてイベント開催時には多くの人が集まり、一気ににぎやかになります。
まるで植物園!森林浴が楽しめます

園内には、四季折々の草木が植えられています。
親切な『花木ガイド』もあるので、楽しく散策できますよ♪

お花見シーズンには、レジャーシートを敷いて楽しむファミリーも。私も毎年欠かさず桜を見にいきます!

何しろ駅前なので、買い物や仕事の帰りにちょっと公園に寄って気軽にお花見できるのもうれしいポイントです!


駅近くなのにこれだけの緑がある公園は、都会の喧騒を忘れさせてくれる貴重なオアシスです。
子どもも大人も大満足!

子どもは思いきり遊具で遊び、大人は見守りながら森林浴を。
水遊びもできるので、子どもたちはわくわくが止まりませんね!
走り回って汗をかいたり、小川で水遊びをしたり、体を動かして思いきり遊べます。夏場はタオルと着替えを持っていくと安心ですよ。

川口市役所のホームページによると、親水施設の運転時間は、午前10時〜午後2時(夏季期間は、午後4時まで)とのこと。
※イベント広場の運転は、10月〜4月中旬は土曜日・日曜日・祝日のみ
ルールを守って遊びましょう
公園のルールをしっかり守って、みんなが気持ちよく過ごせるよう心がけたいものですね。

バイクや自転車の乗り入れ、球技などは禁止なのでご注意ください。
もちろん、ごみはきちんと持ち帰りましょう!
便利な周辺施設
たくさん遊んで疲れたら、ちょっと休憩タイム!
園内のベンチでゆっくりすることもできますが、駅前には、カフェやファーストフード店、商業施設のフードコートなど、休憩できる場所がいっぱい!

お店を探すのに困ることはありません。これも子ども連れにはうれしいポイントですよね。

今回ご紹介した「川口西公園(リリアパーク)」。
私は川口に住んで約20年になりますが、子どもたちが小さな頃は、ほぼ毎週末遊びにきていました。駅から近いのも魅力で、遊んだ帰りに川口名物の「太郎焼き」(東口駅前に売っています)を食べて帰るのが定番でした。今となっては懐かしい思い出です。
子どもたちが成人した今では、夫婦で散歩するのが日課になり、長年通い続けている大好きな公園です。
実は、撮影スポットとしても有名なこの公園。
ドラマや映画の撮影にもよく使われるので、運が良ければ撮影現場を遠目で見ることができるかもしれません。私も何度か遭遇したことがあります!
お天気の良い日は本当に気持ちが良いので、ぜひ一度遊びに訪れてみてください。
川口西公園(リリアパーク)
住所:埼玉県川口市川口3-1
アクセス:JR京浜東北線「川口駅」西口から徒歩約1分(直結)
トイレ:あり(車椅子利用可:利用時間:午前9時〜午後4時)
駐車場:なし

















